
TVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」
エンディグテーマに、
大泉 洋の新曲「陽炎」が決定しました!
「陽炎」は、大泉 洋と玉置浩二によるタッグが再び実現した新曲で、大泉 洋にとって自身初となるアニメタイアップ楽曲です。
『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』という作品からインスパイアを受けた歌詞にも注目が集まります。
大切なものを失いながらも前を向いて歩いていくこと、一緒に消えてしまいたいという衝動を抑え、それでも生きていかなければならない――。そんな切なくも前向きな想いを込め、淡々としながらも熱く魂を震わせるヴォーカルが、聴く者の琴線に触れる楽曲となっています。
◼︎大泉 洋よりコメント
今回、江戸時代の火消しの物語ということから、『炎』というモチーフがこのアニメとリンクするのではないかと感じ、『陽炎』というタイトルにしました。
アニメの台本を読ませていただき、江戸という時代の全てを巻き込んで描いていくスケールの大きな物語に強く引き込まれていきました。
楽曲から感じる物悲しさや寂しさと、アニメ「火喰鳥」で描かれる、火事によって失われてしまう「喪失感」。火事によっていろんなものを失っても、それでも前を向き、必死に生き抜いていこうとする「人間の強さ」。そうした感情を重ね合わせながら作詞させていただきました。
ぜひアニメ「火喰鳥」と共に新曲「陽炎」も楽しんでいただければと思います。
◼︎楽曲情報
「陽炎」
作詞:大泉 洋・月光テツヤ
作曲:玉置浩二
編曲:トオミヨウ
1月25日(日)配信リリース
https://yooizumi.lnk.to/Kagero
◼︎大泉 洋 プロフィール
演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。
北海道テレビ制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」出演後、数多くの映画・テレビ・舞台作品で活躍。「探偵はBARにいる」(’11)、「駆込み女と駆出し男」(’15)、「探偵はBARにいる3」(’17)、「月の満ち欠け」(’23)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞、「こんにちは、母さん」で優秀助演男優賞を受賞。
「しあわせのパン」(’12)、「ぶどうのなみだ」(’14)、「そらのレストラン」(’19)など、北海道にゆかりのある作品にも多く出演。「そらのレストラン」は、アメリカのソノマ国際映画祭にて日本映画初となる外国映画最優秀審査員賞を受賞。また、第67回サン・セバスティアン国際映画祭 カリナリー部門(食部門)に正式出品された。
他、近年の主な出演作に、「グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜」(’20)、「新解釈・三國志」(‘20)、「騙し絵の牙」(’21)、「浅草キッド」(’21)、「月の満ち欠け」(’22)、「こんにちは、母さん」(’23)、「ディア・ファミリー」(’24)、「室町無頼」(’25)、「かくかくしかじか」(’25)などがあり、2025年12月には「映画ラストマン-FIRST LOVE-」が公開となった。
舞台では三谷幸喜作品に多く出演しており、2025年5月から上演されるシェイクスピア原作の舞台「昭和から騒ぎ」へ出演している。また、TEAM NACS第13回公演「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」(’09)では作・演出を手がけ、2013年には、自身の8年間に渡るエッセイ連載をまとめた「大泉エッセイ〜僕が綴った16年」を出版するなど、ジャンルを問わず広く活動している。
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に源頼朝役で出演。「NHK紅白歌合戦」では、2020年より3年連続で司会を務め、2023年には歌手としても出演を果たした。また、2023年12月~2024年2月には日本武道館など全国5会場で『大泉洋リサイタル』を開催、同年3月にはこれまでの自身の楽曲をまとめた『YO OIZUMI ALL TIME BEST』をリリース。
■大泉 洋 関連リンク
Official Site:https://www.office-cue.com/profile_media/profile.php?t=2
YouTube:https://www.youtube.com/user/CREATIVEOFFICECUE
